ガンプラレビュー RGガンダムエクシア
俺が・・ガンダムだ!  ( ゜Д゜)アーアアー( ゜Д゜)アーアアー
RGエクシア041

どうも、いいんちょ@です。
本日はひさびさのガンプラレビュー、RGガンダムエクシアです。

ガンダムエクシアは「機動戦士ガンダムOO」の前半主役機。
デザイン発表当時はこれまでのガンダムとかなりかけ離れた斬新なデザインゆえに
賛否両論あったようですが、いざ放送が始まるとそのスピーディで
スタイリッシュなアクションでガンダムファンを虜にした機体です。




RGエクシア001

パッケージ。

他のRGシリーズと統一されたデザインのカッコイイデザインです。






RGエクシア003

中身はランナーがぎっしり。細かいパーツも多いです。

ですがエクシアは装備がシンプルなのでこれでも他のRGに比べりゃ
パーツ数は少ない方かもしれません。

しかしパーツ数が少ないからと言って
決してRG初心者向きとは言えないキットでもありまして・・(後述





RGエクシア005
RGエクシア007

完成したエクシア。塗装無しの素組み状態です。

肩アーマーの幅が広くなり、太腿がゴツく足先は小さめと
これまで発売されたプラモのエクシアとはかなり違うアレンジが施されたスタイル。

私も最初違和感を覚えましたが、慣れてくると「こういうのもアリかな」
と思えてきました。





RGエクシア008

頭部アップ。

額や側面のGNコンデンサー等、グリーンの部分は全てクリアパーツ。
カメラアイもクリアパーツですが目の部分が目立たないのでシールを使用。

細かく色分けされて中々のイケメンマスクですが、その分非常にパーツ割りが細かく
組立てに難儀する部分でもあります。

特にPET樹脂製の粒子ケーブルをはめ込む所や側面の黄色いダクト部分なんかは
ピンセット必須レベルです。





RGエクシア010
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RGエクシア012

さすがにRGシリーズだけあって複雑なエクシアのデザインを余すことなく再現。
パーツ同士の合わせ目もほとんど出ません。ゲート処理さえ丁寧にやれば
無塗装でもカッコイイエクシアが完成します。

エクシア最大の特徴でもある太腿やスネ、肩から上腕に繋がる粒子ケーブルは
PET樹脂製のシートで、ホログラム印刷がされており光が当たると
複雑な反射で虹色に輝きます。

ボディの各所にあるGNコンデンサーは全てグリーンのクリアパーツで
メタリックなホイルシールの上からかぶせることにより光を当てると
キラリと光って良い感じ。





RGエクシア013

OOに登場するガンダムの象徴とも言える背面のGNドライブ。

ロックする3本の爪が可動、そしてコーン部分がスライドし最大出力モードに。
内部にはグリーンのクリアパーツがあります。

ちなみにGNドライブ自体も取り外す事が可能ですが、いちいち背中のアーマーを
丸ごと外さないといけないのでちと面倒。





RGエクシア015

コクピットハッチも開閉可能。







RGエクシア016

次は可動。

RGらしく各所に可動ポイントがこれでもかと仕込まれていますが
あんまり可動箇所が多すぎて左右キッチリ揃えるのがめんどいのは相変わらず。

腕の可動はスゴイんですが頭部や胴体部は凝った構造の割には
可動範囲自体はそれほどでもない印象。





RGエクシア017

ヒザ関節はここまでガッツリ曲がります。RGでおなじみの装甲スライドギミックも
健在。

つま先のツメ部分までおおよそ可動しそうな場所は全て可動すると言っても
過言ではない印象。

なんですが・・・





RGエクシア018

RGエクシア最大の難点がコレ。

何と太腿がここまでしか上に上がりません。

太腿がかなりゴッツくアレンジされた弊害もあるとは思うんですが
あまり必要性を感じなかったRGマークⅡには股関節のスライドギミックがあったのに
なんでエクシアでは廃止しちゃうかなぁ・・・





RGエクシア019

装備類。

手パーツは標準の握りこぶしの他に、RGおなじみの指が可動するタイプと
平手、武器持ち手が左右それぞれあります。






RGエクシア020
RGエクシア021

フル装備状態。エクシアは接近戦用のガンダムなのでフル装備でも
シンプルでスッキリした感じですね。

両腰に装備したGNブレイドの装着用ピンを引っ張り出すのがとてもメンドイ。
つーかGNブレイドの装着法がHG/MGとぜんぜん違うみたいなんですが
なんで変えちゃったんでしょうね。あと接続ピン自体も細くて破損が怖い。





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メイン武装であるGNソード。

設定どおりの展開やグリップを起こして通常の剣の様に持たせることが可能。
刀身が銀メッキでギラギラしてますね。





RGエクシア025

GNシールドは青いパーツを差し替えでGNフィールド展開状態を再現。





RGエクシア027

GNシールドは腕への接続パーツの位置が変えられますが、
なぜかシールドの回転軸がありません。

つまり腕に装着したら角度は変えられず固定。
あれ、他の部分はやりすぎなくらいだったのにどうしてここで
いきなり力尽きちゃったんだろう??

RGだったらさっきのGNフィールドパーツは差し替えでなく可動で、
接続パーツ位置も差し替えでなくスライド可動、もちろん盾の回転軸アリとかで
やるもんじゃないんですかね?





RGエクシア028
RGエクシア029

GNビームサーベル/GNビームダガーを肩と腰に2本づつ装備。
サーベル接続部は上下左右に可動します。

サーベル刃はピンクのクリアパーツ。
手のひらへの接続ピン付きの手持ち専用サーベルグリップが2本付属しているので
ガッチリ保持できるのは良い点。






RGエクシア030

GNショートブレイド/GNロングブレイド。

こちらも刀身は銀メッキパーツでギラッギラ。
派手でいいのですが触ると指紋が付いちゃうのでちと気を使います。






RGエクシア031
RGエクシア032

アクションベース接続用のパーツが付属。

3ミリ穴も付いているのでfigma用スタンドも使えちゃったりするのが
ありがたい。






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ポーズ集。

劇中ではほとんど空飛んでるか宇宙にいるイメージだったので
空中姿勢で飾るのが似合いますね。

でもGNソードがデカイのと太腿が上がらないのでカッコイイポーズを
決めるのは結構難しいかもしれません。





RGエクシア040

ではまとめを。

RGだけあって精密感や仕込まれたギミックの数々はさすがというべきなんですが、

組立てに難しい部分がままある(特にPET樹脂ホロパーツ)
太腿があまりにも上がらない
GNブレイドの装着法
余りに簡素なGNシールドの作り

等々惜しい所があちこちに散見されます。

アレンジされたプロポーションやメッキパーツも少々好みが分かれるところか。

でもまあパーツ数の割にはポロリもほとんど無いですし
組みあがってしまえば眺めるのもグリグリ動かすのも楽しいキットではありますね。


以上、RGガンダムエクシアでした。


2018/06/24(Sun) | ガンプラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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