アクロタウンA96: 桃色の天敵 その2
辺境の地、アクロタウンA96。これはこの地でまったりと暮らす
アクロイヤー達の物語である。
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エルザ「らんららんらんら~~ん♪」
マノン「!!」



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ボル「何、エルザ君が?」
マノン「・・・私あの娘苦手なんです」
ボル「確かに、会うたびに抱きつかれてキスされたんじゃたまらんわなぁ(笑)」
マノン「私ここに隠れてますから。喋っちゃダメですよ」
ボル「判った判った。喋らなきゃいいんだろう(ニヤリ)」
マノン「・・・お願いします(ごそごそ)」




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エルザ「ボル博士こんにちわぁ~~~~っ!マノンちゃんいるぅ?」
ボル「さあ、どこに行ったのかな?」




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ボル「私は全然知らないよぉ(笑)」




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エルザ「マノンちゃん見~~~~つけた~~~~~♪」

マノン「博士~~~~~っ!!」

ボル「おやぁ、私はキミが隠れてるなんて一言も『喋ってない』よぉ。書いただけで(笑)」
マノン「後で覚えてらっ・・・」
エルザ「はい、ちゅ~~~~~~♪」

マノン「んむむむむむむ~~~~っ!!」



その3へ続く。
2006/12/24(Sun) | ミクロマン・ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
--キス魔が・・・--

キス魔のエルザも去る事ながら、気になるのはマノン。
あ、そんなに騒いだら溶ける! みたいな(マテ)。

にしてもボル博士、こんなお約束を(笑)。
その3も楽しみにしております。
by: 赤帽子 * 2006/12/24 17:15 * URL [ 編集] | page top↑
--赤帽子--

コメントありがとうございます。

>騒いだら溶ける

本家ミクロマンの設定だと溶けちゃうかも(笑)
「アクロタウン」ではその弱点を取り入れると
こちらの都合上面倒なのでカットしています。

>ボル博士

次回もボルテックの悪知恵が炸裂です。
by: いいんちょ@ * 2006/12/24 18:10 * URL [ 編集] | page top↑
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