スポーンフィギュア スカルクィーン
本日はスポーンシリーズよりスカルクィーンを紹介します。
スカルクィーン 001

どうも、いいんちょ@です。
最近ネタ切れぎみなので、本日はちょっと趣向を変えてアメコミフィギュアの紹介。

だいぶ前の話になりますが、一時期アメコミにはまっていた事がありました。

当時はX-MENやスパイダーマン等のアメコミが和訳されて書店に並び
それをちょこちょこ買い集めていた記憶があります。

アメコミのフィギュア自体は当時から結構店頭にありましたが、
輸入物のフィギュアは総じて子供向けのかなり大雑把な作りの物が多く、
自分には購入の対象にはなりませんでした。

そんなある日、立ち寄ったショップで見つけて一目ぼれして購入したのが
このスカルクィーンです。

スカルクィーンは日本でも翻訳版コミックスや実写映画が公開された
アメコミの人気タイトル「スポーン」シリーズのフィギュアです。

スポーンは現代を舞台にしていますが、このスカルクィーンを含むフィギュアシリーズは
ファンタジー世界を舞台にした外伝っぽい扱いのシリーズのようです。






スカルクィーン 005

スカルクィーン・フロント&リアヴュー。

一見して「悪の女王」っぽい事が良く分かる素晴らしいデザインですね。
実にカッコよくてエロくていい感じです(笑)

武器等の付属品も多いのでボリュームがあります。

背中の骨上突起があるせいでかなり重心が後ろよりになっているので、
自立させて飾るのにはちょっとコツがいります。





スカルクィーン 007

お顔のアップ。

アメコミフィギュアの女性の顔の造型ってたいがいヒドい事が多いんですが、
スカルクィーンはアメリカ映画の女優さんのような美人顔ですね。

写真では見えにくいですが、今見ると顔にウェルドラインとかあって
ちょっとガッカリしないでもないんですが、充分美人ではあります。

またこの角度では見えませんが後頭部にポニーテールが植毛されています。






スカルクィーン 008

胸から脚にかけて。

リアリティのあるボディラインと腹から右足にかけてのタトゥーがセクシー。





スカルクィーン 008a

塗装はちょっと荒い部分もあるんですが、豊富な色数と
緻密で凝ったデザイン&ディテールが凄い情報量です。







スカルクィーン 008b

( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!


・・・いや、失礼。
日本のアニメやマンガのデフォルメされた巨乳じゃなく
リアルな女性でいう巨乳サイズですな。






スカルクィーン 009
スカルクィーン 009a

足回りも緻密なディテール&セクシーです。







スカルクィーン 009b

お尻回りも中々。

右太もも裏にパテントメッセージが彫られているのはちょっと無粋ですが。






スカルクィーン 010

次はオプションを紹介していきましょう。

これは右手のカマ。
細かいディテールが施されています。






スカルクィーン 011

こちらは右手用の大斧。強烈にまがまがしいデザインですね。

途中にある取っ手を左手に握らせて持たせるようになっていますが、
逆に柄の部分を持たせたりする事が出来ないのは残念。






スカルクィーン 013

背中の骨状の突起は取り外す事も出来ます。






スカルクィーン 014

こちらは骸骨の使い魔。小さなカマを持っています。

スカルクィーンの背中の骨状の突起にある鎖に使い魔の背中のフックを
引っ掛けるようにして飾るんですが、このフックが小さくて
ちょっと触るだけでポロポロ落っこちちゃうのが難点。





スカルクィーン 022

オプションを全部外した状態。

プロポーションはディフォルメのほとんど無い、いわゆる
「ナイスバディの外人ねーちゃん」ですね。

私は日本のアニメやマンガに多いディフォルメのきつい体型は好きじゃないんで
こういうプロポーションのほうが燃えますねw





スカルクィーン 023

基本的には「スタチュー」(無可動のフィギュア)なんですが、
オマケ程度に可動ポイントがあります。

首は左右に、肩が上下に、肘が回転、脚付け根が上下に、
いずれも軸可動できます。





スカルクィーン 031

こちらは後に購入した「リペイント版」。

ようするに塗装色を変えたカラバリなんですが、スポーンはこの手の
カラバリが非常に多いんですよね。






スカルクィーン 032
スカルクィーン 033

で、このリペイント版なんですが、正直色のチョイスが微妙だし、
目の塗りが変わって美人じゃなくなった上に
塗装の精度もさらに下がっているというありさまで、
あまり良い出来とはいえませんね。





スカルクィーン 034

ではまとめを。

かなり古いフィギュアなので今の目で見ると微妙な部分もあったりしますが
ディテールやデザインは今でも充分通用するフィギュアですね。

スポーンフィギュアは昔はプレミアがついて高くなったりしていた物もありますが
今じゃ壮絶に値崩れしているので、見つけるのは容易だと思います。

スカルクイーンは見栄えのするキャラクターなので、飾って眺めるのには
なかなか良いフィギュアなのではないかと。


以上、スポーンフィギュア・スカルクィーンでした。




2010/11/12(Fri) | その他フィギュア・ホビー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
----

いやー、これは全く知りませなんだが、イィーっすね!
>「ナイスバディの外人ねーちゃん」
ハイハイ!!ダイスキdeath♪

これフル可動したらカッコいいんだろうなー。
(ぜひ、ミクロで再現お願いします。>無茶)

>リペ版が残念な訳
やっぱ、フィギュアがお顔が命っ!!
by: Koduck * 2010/11/13 22:55 * URL [ 編集] | page top↑
--Koduck様--

コメントありがとうございます。

>全く知りませなんだが

発売されていたのが随分前ですからね。
ただスポーンフィギュアは値崩れしているので
今でもちょっと捜せば見つかると思います。

>フル可動したら

フル可動は構造的に厳しいですね。
スタチューと割り切ったほうがいいと思います。
by: いいんちょ@ * 2010/11/14 16:05 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://robertomolga.blog52.fc2.com/tb.php/542-b8bfa887
前のページ ホームに戻る  次のページ