ミクロフォース396: ライアン・最悪の日 その2
辺境の街、ミクロタウン396を守る小部隊ミクロフォース396。
これはこの地に集う勇敢で愉快な勇者達の物語である。
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レイ「ライアン先輩、考え直した方が・・・」
ファルコン「相手はあのバケモンですよ」
ロベルト「そうだよライアン。ゴジュラスギガ先生にケンカ売ろうなんて・・・」
ライアン「うるせぇ!お前らに俺の気持ちが解ってたまるか!!
     いいから黙って見てろ!」






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ライアン「やい!そこの腹ぺこトカゲ野郎!」
ギガ「?」








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ライアン「よくも俺様の大事な愛車をフライドチキンみたいに喰らってくれたな!!
     今度はテメェを焼きトカゲにしてやるから覚悟しやが」







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ライアン「・・・れ・・・?」

ぱくっ。







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もぐっもぐっもぐっ。

ライアン「うぉわあぁぁぁっっっ!!」

ロベルト「らっ、ライア~~~~ン!!」
レイ「きゃあぁぁぁっ!」
カイト「せっ、先輩~~~~~!!」
ファルコン「先輩っ!き、気を確かに!!」



その3へ続く。




2007/02/12(Mon) | ミクロマン・ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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